FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【報告】紅楼夢12

さる10/9、東方紅楼夢12が開催されました。
まあここに書いたとおりに寄稿させていただいたのですが
本日できた本を受け取ることが出来ました。
WP_20161010_21_58_02_Pro (2)

横型の表紙ってのをやってみたかった。
縦型と一味違う配置ができるので常套手段にしていきたい。
人の本でやるなよと言う声は置いといてください。

ちゃんとした本で出てくると
なんだかやはりある種の心地よさがありますね。
直前にはWarframeの小説合同を主催してみたりしてたわけですが。

まあ同人的な活動をやろうというのなら
「本を作る」というのは通過儀礼かつ
そこに残留すべき舞台なのだろうなとは思いますが
私は未だそこまで積極的な意識を持てないでいます。
そう思ってても仕方が無いので「えいやあ」で動こうとしてはいるのですが。

①きっと頒布数が伸びるような本は作れない
②そもそも頒布数が伸びるような話を書けない
③たぶん人に挨拶しに行かない
④そもそも挨拶しに行くような懇意の仲間があまりいない
⑤挨拶にいって知り合いに本を押し付けて相手の本をもらう行為は、
 2と3が組み合わさり最強、最低に見える。
⑥イベントで買い物をしない
 (会場回ると精神的に打ちひしがれるので回避している)
上が重なるとぶっちゃけ同人イベント行く意味がありませんよね…

まあ、①~⑥の解決はあきらめて
寄稿を多めにして→合同やって→そのうち自分一人で本を作る
を積極的に自己目的化しています。

そんなわけで、寄稿も、表紙絵も、と依頼されたときに
こんな貴重な機会はあるまいと思い二つ返事させていただいたわけです。


個人的な思いで
「女装少年の絵をかくときに女をそのまま描くのは"違う"と思ってるんで、
表紙の早苗は少しいかつい印象にしていいですか」
との旨を快諾していただけたのは嬉しい次第でした。
(横型の表紙を提示した時も難色一つ示されなかった)

裏表紙についても好き勝手させてもらったり
細かなデザイン調整にも
skypeでやり取りしながら
サンプル提示して意見を聞くという往復を何度も経たりと
貴重な時間を頂きなが進めることが出来ました。


本日主催の風原ろみさんとお話しする機会を得たのですが
紅楼夢は知名度の割には規模が大きくないのと
女装ネタ×小説という茨の道すぎる環境なので
「頒布数あまり伸びなかった」と嘆かれていましたが
中を読んだ限りは
「かって損しない内容だな」と思いました。

私のはともかく、
ろみさんと寄稿されている完熟オレンジさんの描くキャラは、
みんな「ああ、めんこいなあ、いいこいいこしたいわぁ」って
男の子であることをおいといても、にやにやしてしまいます。

男装リグルちゃんと女装幽香さんの話を書いて頂きました(恐悦…)が
もー、そっちも幽香さんちぬちぬついてるとは思えない乙女さだし
リグルちゃんくんのプチリードも可愛く、
純粋に幽リグ作品としても推したい作品。

イベント再販はするおつもりらしいので、ぜひ。


私のモチベーションに、+1の修正。

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://monostation.blog112.fc2.com/tb.php/2578-ec577e62

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。