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【メモ】ラズパイ3Bをワープロマシンにする調整中継メモ

ラズパイ3Bをワープロ用のプチマシンにするための手順暫定。
その内ラズパイ0W用に転用する。
UNIXとか触ったことないので死ぬほど苦労しています。

000.設営
010.RaspberryPi3Bを用意
011.適当なディスプレイを用意
020.Raspbian OSイメージを公式からDL(OS決め打ちなのでnoobsでなくていい)
030.8G以上のMicroSDを用意
031.SDメモリカードフォーマッター で030のSDをフォーマット
032.DDwinで040のSDに020のイメージを書き込む
040.032のSDを010の挿入後、電源を投入(電源スイッチは存在しない。ケーブル抜差)
050.ログイン:Pi/raspberry

100.OSとかシステムの設定
110.Terminal(かCLI)>raspi-config 地域とかタイムゾーンとか設定
111.Terminal(かCLI)>raspi-config SSHを無効化(自分はSSH接続しないので)
112.Terminal(かCLI)>raspi-config デスクトップでの起動に設定
120.自分用のユーザを作成
121.自分用のユーザにパスワードを設定
122.自分用のユーザを、Piユーザと同じグループに追加
130.Piユーザのパスワードを変更
131.Piユーザをsudoグループから除外
132.visudoでsudoresがsudoユーザのみ設定されていることを確認
138.Piユーザをadmからも除外した方がいい?調査中
139.rootユーザのパスワードを設定すべきかロック!状態で触れないべきか調査中
140.Terminal(かCLI)>raspi-config Piユーザでのログインを停止 自動ログインを停止
141.Terminal(かCLI)>raspi-config お好きなホスト名を設定
150.青歯機器があれば認識させておく
151.wifi接続があれば認識させておく
160.ログアウト...ではなくなんとなくreboot
171.121のユーザを選択、ログイン。垢選択窓が出なかったら何か間違ってる
180.Terminalの接頭表示(環境変数PS1)を短縮 /home/ユーザ/.personal かどっか

200.この辺でOSのバックアップ 電源を切りSDを母艦へ。DDWinを032の逆方向指定でイメージを作成
201.SDカードを元に戻す。起動。ログイン。

300.ディスプレイ設定(手持ちのはKuman7インチ800*480 タイムセールで安かった)
301.ドライバ(LCD7Bとか)をダウンロード めんどいので母艦→USBメモリで移送
302.Terminal>ドライバ設置場所でtar解凍 tar -zxvf ファイル名 (ただ展開するのにopt多すぎ。嫌い)
303.Terminal>ドライバインストール。直訳日本語を笑いながら読み指示に従う
304./booy/config.txt を眺める。多分ドライバ設定時によきに計らってくれている。変ならsudo nanoで修正
305.twofingのインストール 現在上手く行っていなくて、ホールド→右クリックが出来ない。課題。
309.ラズパイ財団のconfig.txt公式ドキュメントを熟読する。英語だが負けないこと。

400.システム寄りのpkg導入
401.とりあえずapt-get update
402.とりあえずapt-get upgrade
409.保留が出たらapt-getでなくaptitudeを使用
410.デスクトップのもろもろが日本語化されているか確認。なってなければ110やり直し
420.日本語フォントの導入 apt-get install fonts-takao そんなにたくさんは要らん
430.日本語IMEの導入 apt-get install fcitx-mozc これが一番よかった。
431.fcitx-mozcの設定 日本語入力切替のホットキーだけとりあえず決める
440.ブラウザ chromiumは重ったるいので apt-get install midori 必要なき限りmidoriを使用
350.ディスプレイが極めて小の場合Terminalのショトカを作成しコマンド末尾に-geometry設定

500.この辺でもっかいバックアップ 200と同じ

600.アプリ設定(私はワープロ使用が主)
610.お好みでGeanyのカラースキーマを落としてくる。retoroってのが好み。
611./usr/share/geany/colorschemeだかそのへんにスキーマの.confをドカ置き
612.Geany>表示>カラースキーマの選択
620.apt-get install pyroom 最高のテキストエディタ
621.pyroomの設定 420で導入したフォント 表示領域を95%*95%(上下ボタンは暴走するので手入力)
630.dropbox-uploaderをダウンロード
631.630を/home/ユーザ/あたりに展開
632.ディレクトリ名をteminalで入力しやすいように短い名前に変える
633.dropbox-uploader.sh実行。頑張って表示される英語読む
634.表示されたURLか、そこから2を消した先をブラウズし、指定通りにgenerate。キーをコピペ
635.633を他デバイス同垢で行う場合、MyApiだかに既成のがあるので新規作成せずそっちを使う
636.savedだかなんだかって表示が出たら成功
637.dropbox-uploader.sh list で見慣れたディレクトリ名が出るか確認
638.631のディレクトリへpathを通す
640.dropbox-uploader.shのヘルプを熟読する。up先指定はtab補完がないのでrootベタ置き安定

700.どうでもいい設定
710.lxappearance好きなようにテーマを設定する。新しく探してくるほどの情熱はない。

800.この辺でもっかいバックアップ 200と同じ

デスクトップ。
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文字入力がメインなのでこれ以上の大きさの必要性を感じていません。

pyroom起動時
WP_20170814_21_41_31_Pro.jpg
このUIほんとすこ

ディスプレイは買ったままだと基板剥き出しなので
日本酒が入っていた段ボールと木工用ボンドで極めて雑に作りました。多分20分くらい。
折角なので敢えて蔵元表示を入れてみる。銘柄はまだとってある(何に使うのだ
WP_20170814_21_48_13_Pro.jpgWP_20170814_21_48_24_Pro 1WP_20170814_21_48_53_Pro.jpg
エアフロー抜群!…そのうちちゃんとケージングします。

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