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【漫画】本田鹿の子の本棚

本田鹿の子の本棚-暗黒文学少女篇-
の紙媒体を買ってきました。電子版は知らない。

前のエントリで書いた
みくまりの谷深
と一緒に買ってきた本です。

もうこの表紙を見た時点で
「ああ、これ好きなやつかも」
って思う。
悪くいうと「売る気ねー表紙」。
でもそう言うの買う私。


何時もは帯買ったら即捨てるんですけど
(私は本にいちいちカバーを付けて保存しないし、
 カバーしてないと帯は邪魔)
帯に
「130円」とかいうハンドラベラーで付けた値札のフェイクが付いてて
面白くてちょっと捨てるのをためらった。
でも1000円でした(


「みくまりの谷深」と一緒にかったんですが
こっちのはギャグ。

絵柄はなんとなく
伊藤潤二とか池上遼一とかその辺を想起する
……までに時間がかかる。

お父さんが娘の本棚を覗き見して
その作品(架空の作家の架空の本に掲載された架空の作品)
を短く映像付きで紹介する、
というテイのオムニバスなんですが
各話他の作家の絵柄をオマージュしているので
本編?が本人の絵柄で進む場合を除いて
本人の絵柄が最初と最後しか出てこない。

ちなみに本人の絵柄と思われる絵柄、
私好きな奴です。
この絵柄でギャグって、
ミツルギとかティラミスとかの系譜か?
(ちなみに両方とも読んではいない)


もうなんかよくわかんないですけど
この本すごい好き。

「うわー、うちの娘なんかすごい本読んでるんだな…」

「これは自作しおり…
 この本でそこまでノれるの!?こういうのすきなの?!」

と娘の「「「どーでもいい」」」一面をみてショックを受けてる
(しかもその本から「「「無駄に」」」プロファイリングできるくらい視野が広い)
お父さんすごくいい。

異世界転生もののラノベみながら
「へー、サメも異世界転生していいんだー
 シャークトルネードとか異世界と繋がったら大惨事だなー」
とかゆってるお父さんすごくいい。

 
私の語彙が貧困で伝えらんないんですが
鹿の子ちゃんが可愛い(本の中には一言も台詞なし)。

なんかあれよね。
むっつりサブカルよりのオタクなんだけど
根は常識人でむっつりぐあい隠して生きているみたいな
まあ鹿の子ちゃん指して
暗黒文学少女って副題ついてるんだろうけど。


あとはまあゴキブリ嫌いの一心で
七英雄ならぬ十三英雄つくっちゃう
デス子ちゃんかわいい。

そういえば前に見てた
「ニュクスの角灯」もリイド社だったな。
私ここの作風好きなのかも。

ニュクスの角灯はギャグではありません。
そういえば4巻いつ出るの?

なんかこんな本ばっかり読んでるから
途中で突然刊行されなくなる本っていうのも
慣れっこではありますが。


とりとめもなく終わり。

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