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【爆問学問】げんごがく

NHKの爆笑問題がナビゲーター?をつとめる番組。
毎回先端学問の偉い人の所に行って対談します。

既にこのblogで取り上げているので今回で二回目?

なんか差し金になってますが。

今回は言語学の人。







やっぱ言語学おもしろそおおおお。
私が普段もやもやと考えてることは、
言語学的にはすでにテーマとして認識されているようだ。


社会人になってから学問に興味が出始めるとか人間として手遅れだなー。



先日、メッセンジャーで人と会話していると
「フォトン」「グラヴィトン」「グルーオン」「ウィークボソン」
なんていう素粒子の話になり
「わけわからんね」とか?を連呼しつつ
量子学なんかのこともふれつつ
結局

「なにになるんだ?」

的な結論になったわけですが


振り返ってみれば
私が
「世界の実体とは何か」を悶々と考え
「言葉と実在どちらが先なのか」を自問し続けるのは
素粒子で世界を解き明かそうと言うのと
同じくらい現実的ではないのだなあとおもった。
(素粒子学が嘘だという意味ではなく、
 人間の実生活からあまりにかけ離れすぎていると言う意味で)




今更、ホントに、学問やりたいよう。
言語学やりたい。
というか、そういうのを話し合える相手が欲しい。

教職課程の勉強会で何でもいいから発表しろと言うときに
思い切って自分の中の「言語の定義とその機能」を発表したら
会場が?で埋め尽くされて場が白けてしまったのは
今でも鮮明に覚えている・・・・・・。

個人的にはムズカシイ知識なんか無くても
日常生活を少しつっこんで考えるだけでいろいろと広がる分野だとは思ってるんですが・・・。
化学式も公式もないし。
辻褄さえ合っていれば、論としては根を張るはずだ。

でも周りに話せる人いないから、延々と悶々としてるだけだしなあ。
発想も閉塞的で、進歩しないし。




学びたいと思ったときが適学期。
しかし学びたいと思ったときに学べるとは限らない。






因みに関係ないんですけど

全国とか世界規模でとか
子供の学力についてあれやこれやという話題は良く取り上げられますが


どうしてそのときに話題にあがるのは
「数学」と「科学」だけなんでしょう。
応用力とか、そのあたりを見る問題でも必ず数学だ。

数学が万国共通言語で
科学が世界を解き明かす唯一の学問だから?

それをして学問、その力のみをして学力とするのは
明らかに偏ってるように見えるのは私だけだろうか。

文章読解力とか推理能力とか、
非数理的な学力は知的能力として認められていないと
言わんばかりだぜ。

この記事へのコメント

全部大事なのにね

だよねえ。
理系の方がすごいみたいな流れが、大学受験のときあったしなあ。
難しい数式とかが分かると褒められるけど、長文の意図が滞りなくくみ上げられても、「とくぎ」レベルの扱いだしね。
唯一目を向けられるのが外国語か。

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