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【日記】いつものくだらない日記

さすがに全体的にリスケがあったらしい。
特に明言も公表もされていないが
スケジュール表の日取りが少し変わっていた。

今日の昼過ぎで
受け持っていた小さな仕事二つに片が付いたので
次のクレって言ったら、
次の奴は27日迄だから適当に早く上がったりなんなりするように
とのこと。

確かに
すんなり行けば
毎日20時上がりくらいで
1日~1日半ほどの余裕ができそうな
そんな感じの仕事ではある。
が、そこで転ぶのが私のクオリティ。
それでも水曜日と金曜日くらいは定時で上がりたいので
今日はリスケの影響もなくこんな時間。
多分明日も。

水金定時上がりを維持するには
月火木を結構なテンションでこなさなければならない。

前々回のえいこ先生のライブは平日だったので
その日に午前上がりするために
忙しいにもかかわらず仕事を詰めまくった。
あのテンションをずっと維持するというのか。

無 理 だ 。

まいんち先生のライブがあったら頑張れるが
んな楽しい平日あるか。

もたないなこりゃ。
毎日20時上がりも悪くはないんだが
それは今回の仕事の量で実現できるだけのことであって
これが毎日21時上がりに伸びてしまえば
帰宅時間は23時だ。
これでは何の意味もない。
せめて早い日をつくれるように立ち回らないといけない。


仮に平日中日に定時上がりをこなせたとして
水金以外に定時上がりの日を作ろうものなら
間違いなく他の仕事が降ってくる。
理想論を言えばそうやって全体を詰めていけば
いずれ恒常的に早く帰れるようになるわけだが

そんな巧い話あるか。

何らかの奇跡が起こって私が早く終わらせても
私でなくてもいいや、
むしろ他の誰かの方が実現可能性的には
現実味を帯びてるだろう。
誰かが人の二倍の速度で仕事を終わらせても
あのPJって100人とかそういう単位の仕事だから焼石に水。
全体に悟られることなく個人レベルでやりくりする以外ないだろうな。

前のPJみたいに単位を手伝ったり分担できることもないので
誰かの分を肩代わりしても
ひっそりとスケジュール表の名前が変わるだけで
連帯感も出ないだろうな。





どっから漏れたのか
精神科に行ったことを後輩に聞かれた。
いえ、別にわざわざ口に出すことはしませんけど
聞かれれば素直に言うので
どっから漏れたとかはどうでもいいんですが。

聞き方が凄くさりげなくて巧かったので、
思わずにやりとした。
周りに気遣いができる感じの人なので
彼の成せる業なのかなと思いつつ。

私なんか
「心配以上のことが出来ないなら、
 心配していることを口に出さない」
をやってしまう人なので
昔は周りから「冷たい奴」なんて言われてたりしてました。
何が起こっているのか明白で、何もできないのもわかってるのに
大丈夫?って聞いて、
大丈夫じゃないって言われたら、どうするんだろう。
結局、俺には何もできないよ、って言うだけだ。
だとすると
大丈夫?って聞く行為は
俺は心配してるぜ
って恩着せがましくアピールするだけの偽善行為にさえ見える。
そう思っていたんですね。

そうじゃないって思えるようになってきたのは
実は大学生になってからで
振り返って見ればひねくれてたんだなと思います。

殊、
最近の自分のうちひしがれようを見かねて
色々と言葉をくれる方々もあって。
いろいろと擁護してくれたり、
ただ、いいんじゃない?って言ってくれたり、
頑張れとか、
頑張らなくてもいいとか、
見てる人は見てるとか、
お前が思ってるほどお前のことなんか誰も気にしてないとか、
俺は好きだからとか、
お世辞合戦なんてとか、
仕事頑張れとか、
俺と一緒に転職!とか。
内容は種々様々でしたが
周りに人がいっぱいいるのだと実感できたのはよかった。

そういう人の心遣いを思うとそれだけで
普通に泣きそうになるんですが
そういう人の気遣いがあってもまだ立ち直れていない自分を認識すると
情けなくて泣きそうにもなります。

返すべきものはうず高く積まさっているのに
返せるものが手元にない。
自分の変化を以って礼とする、もまだまだ出来そうにない。

ある意味ではその恩が
エリエリレマサバクタニ
と言いながらでも抱えて歩いた十字架のように重い。
でも
神はどうだか知りませんが
一部の人には見捨てられてはいないのだと
そう思えただけ幸せでしょうか。


もちろん今の会社にも凄い恩をくれた方がいます。
が、
それに報いるためにこそ転職は視野に入れたい。
するかどうかの決定はまだしていませんが
しないと決めて視野狭窄、また同じ汚泥にまみれるなら
他の場所で泥まみれになっても罰は当たらないはず。
ですよね……?


都合のいい自己弁護をしながら。
最寄駅についたのでこの辺で。

くだらない日記はいつまで経ってもくだらない。

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